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滞納太郎~申請書記入例の画像(写真)は?岩手県盛岡市の不適切書面

初回投稿日: 更新日:

 

昨今の社会的問題により、お店や工場などを経営する事業者に対して市税を納める猶予を申請する申請用紙に不適切な表記があったと報じられました。

 

岩手県盛岡市の納税課から送られてきた”納付猶予申請書”に同封されていた記入例の氏名欄に書かれていたのが

滞納 太郎

という架空の氏名だったのです。

 

役所に出す申請書ってややこしいので、たいがい記入例がついていて、赤字で『こう書くんですよ』とガイドしていますよね。

あれの氏名欄ってだいたい自治体の名前に”太郎”とか”花子”とかをつけて架空の名前にしているので、今回の場合は普通にいけば『盛岡太郎』とかになるはずなんですよね。

 

猶予を受けることは滞納に値するというイヤミを伝えたかったのでしょうか。

 

なんにしても、受け取った記入欄に本当にそんなことが書かれていたのか、気になりますよね。

 

そこで今回この記事では、盛岡市から送られてきた納付猶予申請書の記入例の画像を探してみたいと思います。

 

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滞納太郎と書かれた申請書記入例の画像(写真)

調べてみたところ、その画像はあっさりみつかりました。

 

 

いやぁ、本当に、こういう記入例ってほぼ絶対誰でも見るモノですから批判が来るのは当たり前だと思えなかったのでしょうか。

 

ネットの声

 


当然といえば当然の反応ですね。

納税猶予がやむを得ない理由なんですから、遠まわしにバカにされていると感じるのも自然なことでしょう。

 

しかし一方で、擁護するとも取れるこんな声もありました。

 


普段から真面目に納めている人にとっては怒り心頭ですが、その傍らでいつまでたっても納めない人が居るのも事実です。

 

ただ、盛岡市の納税率は特に事業者などの法人の場合、99パーセント以上と非常に高いことも事実です。

普段から滞納者の対応に追われている…とは考えにくいと思います。

 

まとめ

納税猶予申請書の記入例の氏名欄に"滞納太郎”と書かれていた件に関して、その画像がないか探してきました。

 

そこには赤文字で大きくハッキリと"滞納太郎”の文字が書かれていました。

 

これに対してネットからは怒りの声が多く、当然の反応でした。

しかし、普段から滞納者の対応に苦慮しているのでは?と半ば擁護する声も見られましたが、盛岡市では事業者の納税率は99%以上と非常に高いことも事実です。

 

岩手県といえば、国内で唯一感染者が居ない県で、日本の誇りともいえるはずです。

こうしたことに関しても、クリーンな自治体であってほしかったですね。

 

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