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眠れないオオカミのあらすじ・ストーリーを5分で分かるように要約!

初回投稿日: 更新日:

Twitter上で話題になった、きくちゆうき先生の『100日後に死ぬワニ』のポストとなりうる漫画が話題になっています。

 

その名も、

眠れないオオカミ

なんだか、大人でも『泣けてくる』『心臓が張り裂けそうになる』と、そのストーリーに感銘を受けたという声が続々聞こえてきていて、もはや”ワニロス”をも解消してくれそうな勢いですね。

 

作者はしたら領先生で、note上でストーリーが公開されています。

 

チェック

 

この記事を書いている4月19日現在は第10話まで配信されていますが、現時点で気がついた人なら9話以前のストーリーも気になりますよね。

でも、最初から読んでる時間がない!

 

という人のため、タイトルの通り『眠れないオオカミ』のこれまでのストーリーを5分で読了できるようまとめましたので、ぜひ画面を変えずに読んでみてください!

 

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『眠れないオオカミ』のこれまでのあらすじ・ストーリー

前半(1話~5話)

1日目

ストーリーの始まりは、夜空の下広大な荒野にポツンと一匹突っ立っているオオカミに、地面から這い上がってきたモグラが

『なんでそんなバカみたいに立ってるの?まるでカカシだね。』

と話しかけると、バカにされたと感じたオオカミはすぐさまそのモグラを食べてしまいます。

 

次の日、オオカミの元にハチが飛んできました。

彼もオオカミに話しかけます。

『最近ずっとここにいるけど、歩き方を忘れたの?』

『一緒にいたメスの白いオオカミとケンカしたの?』

と聞かれ、それが逆鱗に触れてハチに襲いかかろうとしますが、足が地面から離れずに失敗・・・

 

ハチはこのオオカミが自分の意思で動けないことを知って、毎日会いに来ることを約束します。

そしてその日は別れますが、その夜にケンカ別れしたとされる白いメスオオカミと手をつないでお花畑を歩いている夢を見ます。

 

2日目

翌日に目が覚めるとハチが居て、『キミに友達を連れて来てやった』と、タネと水やりのジョウロを渡します。

 

『キミが動けないのは精神的なもの』

『過去を今で埋めるんだ!』

『僕はキミを元気づけたい』

 

と言い残し、タネとジョウロをプレゼントします。

 

しかし、ハチはこれらのセリフを言った後に、『~なんてね』とつぶやいたところが意味深なので、このハチは敵か味方か・・・

 

さらにその日の夜は、クマ(?)と思わしきキャラが彼に近づいてきます。

クマとオオカミは昔からの知り合いだったのか、オオカミが白いメスオオカミと逃げ出したと言っています。

そして、今でもメスオオカミと一緒なら2匹もろとも八つ裂きにしてやるとも・・・

 

しかし、動けずに弱っているのを見て、狩り獲ったネズミをオオカミに差し出し、『また迎えに来るから、その時まで心を決めておけ!あの頃の俺たちは最強だった』と言い残します。

このセリフからして、クマとオオカミは昔手を組んで何かやらかしていて、オオカミがメスに出会って気が変わったように想像できますが、真相は果たして・・・

 

3日目

そして翌日、ハチがまたオオカミに会いに来て、ジョウロの使い方を教えます。

『優しい気持ちで…』

と教わったその時、メスオオカミのことを思い出します。

 

彼女と2匹の時も、花の栄養源にネズミの死骸を埋めて花を育てようとしていました。

メスオオカミにはオオカミと花を育てたいという夢がありました。

その時の思い出と、今自分がやろうとしていることを重ね合わせていました。

 

しかしその夜、招かれざる客が・・・

  • 1日目にオオカミに食べられたモグラの母親
  • その母親に連れられたキツネの兄弟

でした。

どうやら、キツネ2匹もオオカミに傷を負わされたようで、モグラに報酬を聴くと『何でもやる!』と答えたので、そのモグラを食べてしまいます。

なんとも恐ろしいキツネの兄弟・・・

これは、さすがのオオカミも絶体絶命か!?

 

後半(6話~9話)

場面は変わって、初日からずっとオオカミのもとに通い続けてきたハチにスポットが当たる第6話。

ハチにはオオガエルという親友であり恩人がいました。

 

オオガエルとの会話で、ハチがなぜオオカミを助けようとするのか、真相が判明します。

ハチは昔、家(巣)と同時に家族を失いました。

その過去と今のオオカミの姿を重ね合わせていたのでした。

しかし、ハチが1匹でできることには限界があって、それを手伝ってくれる仲間を探すために報酬として花の蜜を集めていました。

 

そして、場面は戻って、降りしきる雨の中オオカミはキツネの兄弟にこてんぱんにやられていました。

身動きが取れないオオカミを足から食ってやろうとキツネが襲いかかり片足を食いちぎられ、万事休すか!?と思われたその時・・・

 

へし折られたジョウロの切れ端をキツネ兄に突き刺して反撃!

そして、弟もわしづかみにして丸のみしてしまいます!

兄のほうは刺された傷が深くその場で息絶え、オオカミの勝利!

 

しかし、2羽のカラスがそれを遠巻きに見ていて、彼らもオオカミを狙っていました。

ただ、生きたまま襲いかかることはできないので、オオカミがくたばるのを虎視眈々と待っていたようです。

 

するとそこへ、オオガエルがやってきます。

ハチの恩人だった、あのオオガエルです。

どうやらオオガエルはこの世界で幅を利かせていたようで、オオガエルの姿をみるなりカラスはずらかります。

 

必死で花を咲かそうと奮闘するオオカミに近づき、オオガエルが手を貸そうとします。

まずはオオカミを地面から引き離そうとしますが、オオガエルのパワーでも叶わずオオガエル本人ですら驚きを隠せません。

ただ、オオガエルもハチと同じく意味深なメッセージを残します。

 

 

『そんな事をしても、花は咲かない』

『蓄える心がなければ、流れていってしまう』

 

 

このオオガエル、何か持っていそうです。

 

話を戻して、オオガエルは何とかしてオオカミを動かそうとし、地面ごと掘り起こすことを思いつきます。

オオガエルが持っていた傘(葉っぱ)をつついてみると、地面から出てきたものはツタのようなもの・・・

 

残念ながら、9話はここまでです。

 

まとめ(本当の要約)

原作をくまなく要約したので、2,000文字以上の長文になってしまいましたが、さらにあらすじをまとめるなら、

昔、札付きのワルだったオオカミは、白いメスオオカミと出会って心の中の何かが変わりました。

しかし、何らかの理由で2匹は生き別れてしまい、ある日オオカミは1匹だけ荒野にポツンと動けずにいました。

 

彼のもとには色んな動物キャラたちがやってきますが、その大半は彼に対して憎しみや敵対心を持った者たち。

しかし、唯一味方をしてくれるのがハチ。

ハチはある日、恩人であるオオガエルにオオカミのことを話し、オオガエルもオオカミに近づきますが、そこにはオオガエルが予想だにしていなかったオオカミの実情がありました。

オオガエルはこの世界では恐れられている存在のようで、その彼ですら太刀打ちできない何かがオオカミにあるようです。

 

その続きが非常に気になりますね。

 

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