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志村けんの訃報で海外の反応は?日本の大御所コメディアンは海外でも人気絶大!

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タレントの志村けんが、治療の甲斐なく天へと旅立たれてしまいました。

享年70歳。

 

余りにも早い訃報に、盟友のドリフターズを初め、芸能界全体にも衝撃が走りました。

 

年末に公開が予定されていた映画『キネマの神様』の出演を辞退され、放送が始まったばかりのNHK朝ドラ『エール』も、撮了分だけ放送することになり、その後の代役もまだ決まっていません。

 

管理人も、世代的に『カトちゃんケンちゃんごきげんテレビ』で初めてテレビでお見かけし、おかげで土曜の夜はずいぶん楽しませてもらっていました。

 

ドリフターズは、2004年にいかりや長介が旅立たれ、その後を追う形となりました。

 

この訃報で日本国内には激震といえる衝撃が走りましたが、志村けんぐらいの影響のある方だと、その悲しみは海外にまで及んでいてもおかしくはありません。

 

そこで今回この記事では、志村けん訃報のニュースで海外はどんな反応を見せたのか、紹介していきます。

 

志村けんの訃報で海外の反応は?

調べてみると、やはり日本以外でも絶大な人気があり、日本国内に訃報が入った時間とあまり差がなく報道されていました。

ここでは、国別の反応を見ていきましょう。

 

台湾の反応

 

日本に次ぐ知名度がある国は実は台湾で、接点が無さそうに思いますが、日本に負けずとも劣らずな人気ぶりでした。

 

私が認識した最初の台湾で有名な芸能人。20数年前、初めて台湾を旅行で訪れた時、観光客がよく行くようなレストラン、マッサージ店、商店には必ず写真とサインが飾ってあった。
台湾でも訃報は即報道された。

志村けんさん。
本当に残念。
ご冥福をお祈りいたします。

 

写真が飾ってあったとなると、相当な志村ファンですね!

 

志村けんさん、国境を超えて台湾人にたくさんの笑いと元気を届けくれてありがとうございました。きっと天国でもたくさんの人を笑わせてくれることでしょう。
ご冥福を心から祈ります。

 

この言葉は、台湾総統(国のトップ)の言葉で、国のトップを動かすほどの知名度だったんですね!

直接関係ないですが、何だか誇らしくなりますね。

 

韓国の反応

 

政権が交代して以来、日本との関係が悪化している状況のなか、韓国国民からも突然の訃報を悼む声が届いています。

 

「新型で志村けんさんが死亡するなんて衝撃的なニュース。ただとても悲しいだけだ」

「ドリフを見て育った世代としてとても大きな衝撃で残念だ。もうあなたを見ることができないと思うと、寂しさを感じる。冥福を祈る」

「まさかと思ったが、今更のように恐ろしさを感じた。新型の事態が早期に終息されることが望まれる」

 

志村けんは、映画『鉄道員(ぽっぽや)』に出演していて、それが唯一真面目な役を任された作品だったかも知れません。

『ぽっぽや』は韓国でも人気を博した作品で、ファンの間では幌舞駅を生涯かけて守ってきた佐藤乙松役(高倉健)が印象深く残っているといわれています。

 

志村が出演したのは実は渋々だったそうで、お笑い以外には関わりたくなかったそうですが、大先輩の高倉健に懇願されて出演した経緯でした。

それがきっかけになって韓国国内での志村人気に花が咲き、今回の訃報にショックを隠せないファンたちが大勢いたというわけです。

 

イギリス

 

隣国の台湾、韓国以外にも、遠く離れたイギリスからも悼みの声が届いています。

 

イギリスの高級誌”ガーディアン”は、『ウイルス感染した最初の日本人セレブの死』と題して、

 

「日本のコメディアンでウイルス感染が明らかになっていた最初の日本人セレブリティー、ケン・シムラが死去した。シムラは3月25日にウイルスで入院していた」

 

と大きく報じました。

ガーディアンは主に若者に人気の一般新聞で、そこで報じられたことが、若者の間で人気だったことを物語っています。

 

タイ

 

タイでも、昭和の時代から彼の知名度は高く、冒頭で話した『カトちゃんケンちゃんごきげんテレビ』も、タイ国民の間では愛されていました。

 

心からご冥福をお祈りします。
『加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ』を見ていつも笑ってたよ。ありがとう。

どうか安らかにお眠りください。番組を通してたくさんの幸せと笑い、笑顔をもらいました。この思い出はずっと忘れません。

 

4国目を紹介しましたが、この時点で世界的に有名だったことが伝わってきますね。

 

アメリカの反応

 

志村けんの訃報は、太平洋の向こう側にも伝わり、アメリカでは”ニューヨーク・タイムズ”や”CNN”で大きく取りあげられました。

 

特に、志村けんはアメリカのコメディアン・ジェリールイスをリスペクトしていて、彼自身が影響を受けた人と称していました。

CNNでは志村けんを「日本のロビン・ウィリアムズ」と称して、日本でもっともよく知られているコメディアンだった、と功績に敬意を表しています。

 

管理人は知りませんでしたが、ドリフターズはビートルズの前座を務めたことがあったそうで、そのつながりで「バカ殿」や「変なおじさん」などの人気キャラが全米に広がり、彼の訃報を惜しんでいます。

 

まとめ

日本の大御所コメディアンの訃報で、国内はもとより海外にまでその衝撃が走りました。

復活して、また『アイーン!』を聞きたかった。

管理人の思いでもあり、世界の願いでもあったことでしょう。

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